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続・マルチダッフル『イルジグ』の使い方をご説明します

ノマディカ恒例の新年会『ノマパ!』、2020年は1月11日(土)に開催です!!
例年と異なり今回は、【”今まで”ノマディカのイベントに参加あるいはエントリーされたことがある方とそのご家族】にご参加いただけます!
また、事前エントリー制となる点も例年と異なりますのでご注意ください!
締め切りは12/27(金)、エントリーは下記からしていただけます。
https://nomadica2010.com/?all_items=true
イベントを通じて知り合ったお仲間ともぜひお誘いあわせの上、たくさんのご参加お待ちしています♪

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さて、マルチダッフルバッグ『イルジグ』の使い方の続きです。
前回はこちら↓
https://nomadica2010.com/news/5df9be8aa551d51d893e1479

今回は、ストラップ類の使い方をご説明します。

まずは、ショルダーストラップです。

このストラップは、最長1mまで延ばすことができます。本体に7セット14か所あるDリングを使って本体と接続し、長さを自在に調節することで、手に提げたり、肩に掛けたり、バイクに積載する際に本体の上に積む荷物をまとめたり、車体の安全な箇所に巻きつけ落下を防いだりと、様々な使い方ができます。

下の写真は、1本を本体に斜めに渡して肩掛けにした場合と、2本使って背負った場合です。例えば船を使ったバイク旅の場合、荷物を背負えるとバイクと客室との移動が楽になるので、ぜひ活用されてみてください。

次にサブストラップの使い方です。

サブストラップは備え付けのDリングに通して使うのに最適な太さになっています。好きなところに通して輪の形状を作ることで、本体の上にさらに荷物を積むことができます。

例えば上の写真では、本体の上にコットを積んでいます。サブストラップは2本使用。
本体のポケットがある側を手前に見て、左右ともに2番目と5番目のDリングにサブストラップを通してコットを挿入、ストラップをしっかり絞めたら、Dリング1番目左右と、Dリング6番目左右に接続したショルダーストラップをかぶせ、持ち手を使って荷物の頂点でまとめることで、さらに落下防止対策。

下の写真は、本体の上にテントとマットを積んだ例です。

サブストラップは4本すべて使っていて、まず手前から2番目と3番目のDリングに通した左右のサブストラップでテントを固定。4番目と5番目のDリングに通した左右のサブストラップでマットを固定。あとはコットの例と同様、ショルダーストラップでまとめて落下防止対策。

ストラップの代わりにツーリングネットなどを使ってもよろしいかと思います。Dリングを活用して、バッグに入りきらないものをスマートに積載することができますので、ぜひいろいろと試していただき、遊牧民にとっての”イルジグ”(モンゴル語で”ロバ”のこと)のように、末永く旅のお供にしていただけたら幸いです!

※車体への固定用具は付属していませんので、積載の際はテンションコードやツーリングネットをお使いください。積載例の写真はいずれも『ロックストラップ』の『Motorcycle/ATV ストレッチストラップ』を使用。

※テーブルを底面に収納してバイクに積載する際、シートによっては本体がシートからずれやすくなる、ということもあるかと思いますが、その場合は100円ショップでも手に入るすべり止めシートなどをバッグの下に敷くなどで対策してください。